このサービスについて
FANERGY Social Connect は、FANERGY(横浜)が運営する非営利団体の横断データベースです。Social Good Mall・FANERGY PR・em.ma と同じグループのサービスです。
出典
- 社会福祉法人: WAM NET 社会福祉法人の財務諸表等電子開示システム(現況報告書等情報検索の一覧と法人詳細情報。まず神奈川県の 805 法人を 2026-09-09 に取得。他県は順次。財務は各法人の「計算書類」PDF(法人単位事業活動計算書・貸借対照表)から サービス活動収益計・サービス活動費用計・当期活動増減差額・資産/負債/純資産の部合計 を読み取り、当年度と前年度の 2 期分を掲載)
- NPO法人・認定NPO法人: 内閣府 NPO法人ポータルサイト「NPO法人情報の一括ダウンロード」(行政入力情報=所轄庁が登録した名称・所在地・目的・活動分野・認定、法人入力情報=法人が自分で登録した連絡先・活動計算書・貸借対照表。2026-09-08 時点。全国の活動中の約 49,000 法人)
- 取材記事: FANERGY の note「ソーシャルイノベーションラボ」で紹介した約 210 団体(NPO・一般社団・公益財団など全国)。記事の要約と公式サイトへのリンク
- 公益法人・移行法人: 公益法人information(内閣府 公益認定等総合情報システム)。名簿は国税庁 法人番号公表サイトから作り、各法人の「法人の目的」と行政庁・住所・公益事業/継続事業/特定事業の有無・税額控除の有無を、公益法人information の法人検索の一覧から 2026-09-18 に取得(全国 48 の行政庁ぶん・15,030 法人)
- 法人番号・所在地: 国税庁 法人番号公表サイト
- 活動・募集: Social Good Mall(団体の自己登録)
公開データの利用条件
WAM NET の社会福祉法人の現況報告書等のデータは、利用規約により「公開データの利用に関するポリシー(PDL1.0)」に従って利用できます(出典の表示が必要。編集・加工した場合はその旨を示す)。当サービスの社会福祉法人の情報は、この規約に基づき「独立行政法人福祉医療機構『社会福祉法人の財務諸表等電子開示システム』の公開データを FANERGY が編集・加工したもの」です。
公益法人information(内閣府)のデータは、同サイトのサイトポリシーにより「公共データ利用規約(第 1.0 版・PDL1.0)」に従って利用できます(出典の表示が必要。編集・加工した場合はその旨を示す)。当サービスの公益法人・移行法人の「法人の目的」は、この規約に基づき「公益法人informationホームページ(内閣府)を FANERGY が加工して作成」したものです。分野(カテゴリ)は、この「法人の目的」の記述をもとに当サービスが推定したもので、内閣府が定めた分類ではありません。
内閣府 NPO 法人ポータルサイトのデータは 政府標準利用規約(第 2.0 版)に従い、出典を明示して編集・加工しています。行政入力情報は所轄庁の登録に、法人入力情報は各法人の登録によるもので、内容を国や当サービスが保証するものではありません。
免責
当サービスは公開情報を法人単位に整理して提供するものです。内容の正確性・最新性を保証するものではなく、最終的な確認は各法人・各公的サイトで行ってください。「開示状況」は公開している項目の数であり、団体の信頼性や評価を示す点数ではありません。財務の数値は団体の方が自分で登録したものだけを載せています(2026-09-10 に、運営が計算書類の PDF から読み取って載せる方式はやめました。桁や科目の読み違いが避けられず、揃っているのが一部の法人だけで比較も歪むためです)。監査を受けた決算書ではありませんので、意思決定の前に原本を各団体にご確認ください。
訂正のお願い
団体の方で内容に誤りを見つけた場合は、各団体ページの「訂正を依頼する」からご連絡ください。受付と対応の記録を残します。
AI から使う(MCP)
Claude・ChatGPT・Cursor などの AI から、当サイトの団体データを直接あつかえます。画面を見ながらコピーする必要はありません。
つなぎ先(MCP サーバー・JSON-RPC 2.0 over HTTP):
https://fanergy-group.com/connect/api/mcp
使える道具
| 道具 | 何をするか |
|---|---|
search_organizations | 団体をさがす(名前・都道府県・市区町村・分野・法人の種類。受けられる仕事・対応エリア・見学・NDA でも) |
get_organization | 1 団体の概要・公開している項目・出典を見る |
get_financials | 団体が自分で登録した財務を見る(監査を受けた決算書ではない) |
compare_organizations | 最大 5 団体を同じ項目で横並びにする |
report_data_issue | データの誤りを知らせる(受付番号が返る。運営が原本を確認する) |
draft_report | レポートの下書きを作る(用途ごとの見出し+使ってよい事実+足りない欄+書くときの注意) |
この一覧は、いま実際に動いているものです。運営の設定で止めている道具はここにも出ません。
はじめ方
- お使いの AI で「MCP サーバー(コネクタ)を追加」を開く
- URL に上のアドレスを貼る。種類は「HTTP」「リモート」などと書かれているものを選ぶ
- つながったら、ふつうの言葉で頼む。例:「横浜市で子ども・若者支援をしている認定NPO法人を 5 つ挙げて」
お試しはログインも API キーも要りません(1 回に取れるのは 20 件まで)。API キーを マイページで発行して Authorization: Bearer … を付けると、1 回に取れる件数が増えます(料金)。
仕事を頼みたい企業向けの項目(検索 API・CSV・MCP)
団体が自分で入れた「受けられる仕事」などで絞り込めます。検索 API(/api/organizations)と CSV(/api/organizations/csv)は同じ条件を受けます。
| 条件 | 意味 |
|---|---|
work=any | 受けられる仕事を 1 つでも登録している団体 |
work=キー | その仕事を受けられる団体。キー: light(軽作業・封入)・data(データ入力)・cleaning(清掃)・food(製造(食品))・craft(製造(雑貨・手工芸))・design(デザイン・イラスト)・ai_data(AIデータの作業(文章の確認・画像の印付け等))・print_ship(印刷・発送)・farm(農作業)・other(その他) |
area=都道府県名 | その都道府県の仕事に対応できる団体(例: area=東京都) |
visit=1 | 見学できる(要相談を含む)団体 |
nda=1 | NDA(秘密保持契約)に対応できる団体 |
返事の各団体に work が付きます(未入力の団体は null)。中身は 確認済みの印・一言の紹介・受けられる仕事・対応エリア・見学・月に受けられる量・納期・最低受注額・納品方法・年間の受注件数・取引先の業種・品質の取り組み(ダブルチェック・検品・NDA・個人情報)・社会貢献の受け入れ・団体が入力した成果の数字・認定です。CSV には主な項目を右側の列に足しています。
連絡の窓口・問い合わせ・写真・自由に書いた文(困りごと・受賞など)は API・CSV・MCP には出しません。連絡は各団体ページの問い合わせフォームからお願いします。数字は団体が自分で入れたもので、監査を受けたものではありません。
使うときに知っておいてほしいこと
- 分野の分類は、法人名や届出の内容から AI が自動で判定したものです。団体の方が選んだものではありません。
- 財務は団体の方が自分で登録した数値だけです。運営が公開データから読み取って載せることはしていません。監査を受けた決算書でもありません。
- まだ登録されていない項目は、AI が埋めずに「未登録」と返すように作っています。返ってきた文章に数字が足されていないか、念のため見てください。
- データの誤りに気づいたら
report_data_issueで知らせてください。運営が原本を確認します。