「どこを支援すれば、本当に社会貢献になるか」を、
公開データで判断できるように。
FANERGY Social Connect は、日本の非営利団体の公開情報(財務・役員・事業報告・活動)を法人単位に整理し、探す・比べる・つながるをひとつの画面にしたデータベースです。グリーンウォッシュを避け、根拠のある支援先選びを。
資料を請求する まず検索してみる仕組み
1. 公開情報を集める
WAM NET(社会福祉法人の計算書類)・内閣府 NPO法人ポータル・公益法人information・国税庁法人番号・Social Good Mall の登録情報を、出典URLと取得日つきで収集。
2. 法人単位の履歴に整える
財務は年度ごとの時系列に、役員・所在地は最新に。事実は団体も運営も書き換えられません(ロック)。
3. 探す・比べる・つながる
分野×地域×規模×開示で絞り込み、最大5団体を横並び。気になる団体には SGM から作品・イベント・募集を通じて支援できます。
収録データ
| 社会福祉法人 | 計算書類・経営指標(年度別)・現況報告 | WAM NET 財務諸表等電子開示システム |
| NPO法人・認定NPO法人 | 事業報告書・貸借対照表・役員(Phase 2) | 内閣府 NPO法人ポータルサイト |
| 公益社団・財団法人 | 事業報告・財務(Phase 2) | 公益法人information |
| すべての法人 | 法人番号・所在地 | 国税庁 法人番号公表サイト |
| 活動・募集 | 作品・イベント・ボランティア・スポンサー枠 | Social Good Mall(FANERGY) |
最初は神奈川県の社会福祉法人から。順次、全国・他の法人種別へ広げます。
選ばれる4つの理由
点数ではなく、開示
「信頼度スコア」で団体を裁きません。何をどこまで公開しているかを○×で示し、判断はお客さまに委ねます。
出典と取得日がある
すべての数字に出典URLと取得日。会議資料にそのまま使えます。
団体は無料だから集まる
団体側に費用も手間もかけない設計。鮮度と網羅性が自然に上がります。
支援まで同じ画面で
Social Good Mall と連携し、作品の購入・イベント参加・スポンサー枠まで一続きに。
活用例
- CSR・寄付先の選定: 自社の重点分野(障害・こども・環境)×拠点地域で候補を出し、財務規模と開示状況で比較
- スポンサー・協賛: 地域の福祉施設との「作品の壁面レンタル+SNS紹介」など、SGM のスポンサー枠へ
- 助成財団の審査: 申請団体の財務3期と開示状況を1画面で確認
- 自治体の連携先探し: 地域で絞って一覧・比較
提供形態
| 形態 | 向いている場面 | 価格の目安 |
|---|---|---|
| Web(月額プラン) | 担当者が探して比べる | ¥0〜49,800/月(料金) |
| CSV | 社内の一覧に取り込む | Starter 以上 |
| API・MCP | 社内システムや AI アシスタントから呼ぶ | Pro 以上(クレジット制) |
| 連携・受託 | 自社データとの突き合わせ、独自の絞り込み | 5万円〜(要相談) |
お使いの AI から直接つかえます
Claude・ChatGPT・Cursor などに下のアドレスを登録すると、画面を開かずにそのまま頼めます。お試しはログインも API キーも要りません。
https://fanergy-group.com/connect/api/mcp
さがす・くらべる
「横浜市で子ども・若者支援をしている認定NPO法人を 5 つ」のように頼めば、条件に合う団体を挙げて横並びにします。
下書きまで作る
助成財団向け・行政向け・CSR 向けなど、用途に合った見出しの型で団体紹介の下書きを作ります。
無い数字は足しません
まだ登録されていない項目は「未登録」と返し、足りない欄は「どうすれば埋まるか」と一緒に示します。
お問い合わせ・資料請求
2 営業日以内にメールでご連絡します。無料プランの範囲(検索・比較)はログインするだけで使えます。