地域社会に受け継がれてきた豊かな自然や文化を守りながら、自然と共生する未来の暮らしや人間社会、ひいては人間の生き方について様々な形で模索する活動を繰り広げること、市民参加型で創造的かつ体験的な活動を進めることで、自然を学…
団体概要
- 名称
- 特定非営利活動法人ブルーシー阿蘇
- 法人種別
- 認定NPO法人
- 設立
- 2006-09-12
- 所在地
- 京都府宮津市字須津797番地
- ホームページ
- https://blue-sea-aso.jp/
- 所轄庁
- 京都府
日本三景の一つ「天橋立」の内海阿蘇海(500ヘクタール)は、かつては金樽イワシが有名な豊饒な海であった。しかし閉鎖性の海で、高度成長期に富栄養化が急速に進んだことから、へどろが大量に堆積し、それが水を汚し、無酸素水域を作るため、泳げない、魚が棲めない海になっている。 阿蘇海の環境修復を模索する中で、①へどろから優秀な人工ゼオライトを合成する技術と、ゼオライトを使った生ごみ発酵処理法(宮津方式)の開発(2003、2005)、②へどろの優れた吸湿/放湿特性を利用した蒸気吸着式ヒートポンプの開発(2005)を進め、へどろを有効に利用する二本柱を打ち立てた。 ゼオライト(粘土の一種)にはプラスイオンを交換したり、ガスや臭いを吸着する性質があり、非常に多くの用途がある。しかし事業化を進めるには地元の需要がカギになると考え、「生ごみ」に着目した。生ごみは栄養がいっぱい詰まった有用資源で毎日大量に発生す
この法人は、阿蘇海周辺地域の住民・企業等に対して、阿蘇海のへどろを原料とする人工ゼオライト、シリカゲル、へどろ吸湿材等有用資材の開発と提供、それらの用途開発、普及、需要拡大に関する事業を行い、地域社会に利益を還元しつつ阿蘇海の環境修復および保全の達成に寄与することを目的とする。
財務
情報の出どころ
- 名称・法人番号・所在地
- 国税庁 法人番号公表サイト
- 定款の目的・活動分野・所轄庁・設立
- 内閣府 NPO法人ポータルサイト
- 電話・ホームページ・事業所の一覧
- WAM NET 現況報告書
掲載内容は、公的な公開データ(国税庁・内閣府・WAM NET)を元に整理したものです。分野の分類は法人名や届出内容からAIで自動で判定しており、団体の方が選んだものではありません。事実と異なる箇所があればお知らせください。 訂正を依頼する(対応の記録を残します)。