教育格差の世代間伝搬の解消を目的とし、子どもたちが自立的かつ能動的に学習ができるような下地を作るために、活動の源であるモチベーションに特化した教育を教育機会が不足しがちなご家庭に提供するとともに、社会人向けにもモチベーシ…
団体概要
- 名称
- 特定非営利活動法人 日本アンリ・ファーブル会
- 法人種別
- NPO法人
- 設立
- 2002-06-28
- 所在地
- 東京都文京区千駄木五丁目46番6号
- ホームページ
- http://www.fabre.jp/
- 所轄庁
- 東京都
この法人は、フランスの博物学者アンリ・ファーブルをひとつの理想像として、現代日本の子供を中心に、自然に対する健全な感覚を養い育てることを目標とする。子供は十歳ぐらいまでのあいだに、仲間と自然の中で遊ぶことが望ましい。その間に健全な人間として必要な、様々な感覚、能力を身につけるのであって、それは現在の都会環境では育ちにくいものである。日本人は昔から故郷の自然に護られ、小動物、主に虫を相手にその姿、形の多様さ、美しさ、行動の面白さを知り、命の貴さ、その不思議に触れて来たのである。これははからずも、あの偉大な博物学者、アンリ・ファーブルの生涯の仕事と一致している。しかし現在の日本で、どうしたら子供たちを、そんな風に自然に親しませることが出来るか。一定の自然環境、自由に利用できる博物館、資料館などを子供に提供し、子供と共に、父母、祖父母も、日本人がかつて所有していた自然についての感覚、美意識をとり
この法人は、フランスの博物学者アンリ・ファーブルをひとつの理想像として、現代日本の子供を中心に、自然に対する健全な感覚を養い育てることを目標とする。子供は十歳ぐらいまでのあいだに、仲間と自然の中で遊ぶことが望ましい。その間に健全な人間として必要な、様々な感覚、能力を身につけるのであって、それは現在の都会環境では育ちにくいものである。日本人は昔から故郷の自然に護られ、小動物、主に虫を相手にその姿、形の多様さ、美しさ、行動の面白さを知り、命の貴さ、その不思議に触れて来たのである。これははからずも、あの偉大な博物学者、アンリ・ファーブルの生涯の仕事と一致している。しかし現在の日本で、どうしたら子供たちを、そんな風に自然に親しませることが出来るか。一定の自然環境、自由に利用できる博物館、資料館などを子供に提供し、子供と共に、父母、祖父母も、日本人がかつて所有していた自然についての感覚、美意識をとりもどさせることを目的とする。
財務
情報の出どころ
- 名称・法人番号・所在地
- 国税庁 法人番号公表サイト
- 定款の目的・活動分野・所轄庁・設立
- 内閣府 NPO法人ポータルサイト
- 電話・ホームページ・事業所の一覧
- WAM NET 現況報告書
掲載内容は、公的な公開データ(国税庁・内閣府・WAM NET)を元に整理したものです。分野の分類は法人名や届出内容からAIで自動で判定しており、団体の方が選んだものではありません。事実と異なる箇所があればお知らせください。 訂正を依頼する(対応の記録を残します)。